まつりチーム 

このグループの活動について


小友町は小さなまちですが、しし踊りや神楽などの郷土芸能が9団体も残っています。町の人口が減り続け、高齢化率は遠野市内でも一位二位を争っているこの場所で、地元を愛し、郷土芸能を誇りに思う人たちがたくさんいます。若者も例外ではありません。
自然と共に生きてきたご先祖様から、代々伝わる郷土芸能や祭りを、これからも残し続けたい。そのために、今あるもの・ことを生かしながら、できることから始めていこうというチームです。

取り組み


◆夏の「小友まつり」と冬の「裸参り」への外からの集客(出場者、ギャラリーの両方)
◆郷土芸能の各団体を紹介するDVD作成
◆秋の「収穫祭」、春の「せざっこ祭り」など、春夏秋冬の小友ならではの祭りづくり

現在は2~3週間に一度集まり、祭りでの出し物の試食会、郷土芸能の各団体の歴史や現状を知る機会にしています。