一年振り?くらいの登場
遠野市社会福祉協議会 小友支部です
2026年7月11日、なんともむし暑い土曜日。
小友地区センターで令和8年度の敬老会「ゑび寿のつどい」が開催された。
参加者にとってこのむし暑さは脅威ともいえるが当地区センターには
株式会社林友様 が取り付けてくれたエアコンがあるので
とても快適に過ごすことができた
玄関からは
「ありゃ!おめ元気だったが~ すばらぐ会ってねがったな~」
「おら こどす 88だずじぇ」
などなど開始する前から話題が尽きない(*^_^*)
遠野市長や遠野市社会福祉協議会会長をはじめ14名の来賓を迎え
主催者である支部長の敬老者に対しての敬意と感謝を述べ
小友の地域のきずなを強めていきたい
と、これからの小友の決意表明ともとれる挨拶
73名の出席で和やかな時間を過ごした
今年の敬老対象者(75歳以上)271名
喜寿25名 米寿6名 卒寿10名 最高高齢者104歳!!!
人生100年時代であるからして自分たちも出席者のように意気揚揚と過ごして
行きたいものだと思った時間でもあった
お楽しみのアトラクションは岩滝保育園児の黄色組の男子4人組
お揃いの緑色の服を着て登場!
最初こそ遠慮気味に踊っていましたが徐々にいつもの調子に
会場からは4人組に優しいまなざしがむけられていました
「なんたらめんけぇえ~ごど。おらもこんなどぎあんたんだがな~」
そうですよっ!いきなり80、90になったわけではないのです
大変な時代ではあったかもしれませんが
みんなからの愛情をたくさん受けて歳を重ねてきたのですよ~
そしてスタッフとして動き回っている我々も今日会場にいる皆さんから無償の愛をうけて
今まで過ごしてこれたこと 本当に感謝しかない
そして小学校・・・・
2名の児童による小友音頭
会場にいるお師匠さんから教わったとあって練習なしでも見事な振る舞い
スタッフの方がアタフタするところありで我々練習が必要であるなぁ~と反省
「弦秀会」さんの三味線には驚くばかり
童謡から民謡まで何でも弾けちゃう、さすが名取でございます
ここでも支部長力を発揮します
三味線の生演奏で唄っちゃうわけですよ
弾き手の話術がすごくてアトラクションが終了してみれば 手はあかくなってるし
笑いすぎて顔は緩んでるし あっと言う間の時間でした
開催に至るまでは大変だったけれど喜んで帰る出席者の笑顔をみれば
開催できていがったな~
となるわけですよ
あの笑顔のなかの「シワ」に刻み込まれているたくさんの苦労とたくさんの幸せ
いろんな時間を過ごしてきたのだろうな~と思うと最近気になりだした自分の顔の「シワ」
も悪くはないな・・・・と思う今日この頃なのです。
開催するまでのたくさんの作戦会議
理事をはじめ地区センター職員 当日の助っ人 本当にお疲れ様でした
そして小友のみんなにありがとう~っ!次の敬老会でもあおうねっ!!!