ほうきつくり

2020/12/22

12月18日、21日(大安吉日)…筆者、何か新しいことをするときは大安と決めている(笑)
待ちに待った「ほうきつくり」!

今回は鷹鳥屋サロンの皆さんです。
会員の皆さんは春の種まきから刈り取り、乾燥、実をそぐ作業と
実に丁寧な作業をしてきました。
さすが長年にわたり農業に従事してきた先輩方
今までたくさんのほうき草を見てきましたが師匠からも
立派なほうき草にお褒めの言葉をいただきました。

師となる鱒沢の「小友さん」の話を真剣に聞く姿

作業が始まるとさっきの賑やかさはどこへやら…

これが「ほうき」となる前段取りです。

出来上がりはこんな感じの笑顔になりました
9時から初めて終了は3時半となんとも長丁場ではありましたが
材料から自分たちで育てたほうき草できあがったほうきを大事そうに抱える皆さんを見て
なんだかとても嬉しく感じました(´▽`*)

最後に88歳となる師匠から
「みんなで集まって話しっこするのおもしぇがったな」
と言ってもらってこれもなんだか
ほっこりとした気持ちになりました

なんだか上手く言えないけど
鷹鳥屋のパワーをすごく感じたなぁ~

これは余談?もくろみ?なんだけど…
将来は小友の地で栽培したほうき草でほうきを編み
小友版の「ふるさと納税」の返礼品になればいいのになぁ( ^ω^)・・・
なぁんてね

<<もどる