小友南部ばやしの動画を公開しました!

2026/01/26
小友町旧二区に昭和初期から伝承しているという、小友南部ばやし。8月最終土曜日の巌龍神社例大祭および小友まつりでのみ観ることができる。踊り手は振袖の着物に帯を締め、家紋などを施した房付きの前掛けをしめ、髪を結い、カンザシを付ける。以前は、笛、太鼓、歌の囃方が7人程度で、花で飾り付けた山車に乗り演奏していた。現在の踊り手は14~15人程度で、女の子供が踊る。現在は、南部ばやし(とおり)→うさぎ剣(かえり)→火の国太鼓→八木節という順で演舞する。
今回は、小友まつり当日の様子に加えて、一週間前からの練習風景や、前日の旗揚げなどの準備風景も収めました。昔の小友銀座の様子も登場します。ぜひご覧ください。

企画:小友南部ばやし実行委員会
制作:お不動みのたけ倶楽部まつり班
撮影・編集・ナレーション:株式会社遠野テレビ

この事業は「みんなで築くふるさと遠野推進事業」を活用しています。